発酵食品であるミソとヨーグルトをかけ合わせた、おなかにやさしい “あたらしい みそしる” の架空の飲料『みそぐると』を発案し、キービジュアル・パッケージ・ロゴタイプを制作。
2001年生まれ・徳島県出身/東京都在住
女子美術大学短期大学部造形学科デザインコース・グラフィック卒業
頑固さと謙虚さを兼ね備えていて、好奇心旺盛です。
洋服屋巡り、音楽・ポットキャストを聴く、本を読む、映画を観る、アジア系料理を食べる、散歩。
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【Microsoft】Excel・Word・PowerPoint

発酵食品であるミソとヨーグルトをかけ合わせた、おなかにやさしい “あたらしい みそしる” の架空の飲料『みそぐると』を発案し、キービジュアル・パッケージ・ロゴタイプを制作。


パッケージに関しては、従来にはなかったミソとヨーグルトのかけ合わせ『みそぐると』の誕生は運命的であると、本の中にある物語の一節のようなビジュアルにし、 食卓に並ぶ未知の出会いへの期待感が膨らむ構成をした。
ロゴタイプに関しては、よく見ると「みそしる」の文字が読める。

産地多様のリンゴを使用した種類豊富な出来立てほやほやのアップルパイを楽しめる、ファミリー向け架空のアップルパイ専門店『林』を想定したブランディングとロゴを制作。

ロゴに関して、シンボルマークの上部分はリンゴ・下部分はアップルパイ生地をイメージして構成、『林』のタイポグラフィはシンボルマークのアップルパイ生地の線を抽出して作成した。
子ども向けコンテンツにて流れることを想定した、10秒のカウントダウン映像を制作。 類像現象というものがあるように観点次第で花などの自然の一部を切り取ると、 数字に見えることもあるのではないかと、柔らかく没入感のある構成にした。

歴史ある伝統にはジェンダーが複雑に絡んでおり、慣習が今日まで継承されている。徳島県の伝統芸能・阿波踊りもその一つ。本作品では、時代へ適応(ADAPTATION)してきた阿波(AWA)の踊り子たちの所作の変遷を “AWAPTATION” とし、書体を用いて視覚伝達を試みた。伝統の行方はいかに。藍(徳島県の伝統工芸色)を込めて。およそB1サイズのポスター・アクリルと和紙で作成した立体の書体を並べて、阿波踊りの所作に関する年表のインスタレーションを制作。

阿波踊りの所作の変遷を書体で表したインフォグラフィックのポスター(B1サイズ)も併せて作成。


2020年以降に流行したCOVID-19をきっかけに、感染症を防ぐために必要不可欠な「消毒」とは一体何かを多角的に考えてみる実験的な展覧会を想定し、制作したフライヤー。メインビジュアル表面『消毒』のタイポグラフィは、現代において “毒” があると同時に毒を “消” す行為も当たり前に存在していることが伝わるよう構成した。